外壁塗装を依頼するまでの経緯と実施の結果

10年目のマイホーム汚れが目立つようになり外壁塗装の業者探し

10年目のマイホーム汚れが目立つようになり外壁塗装の業者探し / 小規模ながら誇りと自信をもって仕事している工務店 / 梅雨明けを待って施工、仕上がり重視の姿勢が好印象

マイホームを建てたのは結婚して2年目です。
自由設計で外壁の色も決められたので、妻の希望でクリーム色にしました。
個人的にはホワイトが良かったのですが、汚れが目立ちやすいという理由で却下されたのです。
たしかに妻の判断は正しかったようで、同時期に建った白い燐家は黒ずみがかなり目立っています。
とはいえ、我が家もずっときれいな状態を維持できるわけではありません。
5年目ぐらいまでは何ともありませんでしたが、8年目から汚れが目に付くようになり、10年目には改善したいと思うようになりました。
残念ながら家を建ててくれたハウスメーカーはすでに倒産しています。
ですから、自分たちで外壁塗装の業者を探さなければなりません。
インターネットを使えばすぐに見つけられると思いましたが、1時間ほどでその見通しが甘かったことを悟ります。
検索すれば多くの業者がヒットするのですが、どこに依頼するのが適切なのか判断できないのが実情です。
いろいろな工務店を従えてチェーン展開している組織が多いと感じました。
そのような組織はホームページがとても充実しており、サービスの質も高そうに見えます。
最初はそのような組織だとは分からず、かなり大きな企業のように思えたので電話をしてみました。
しかし、実際に話してみると、近隣の工務店への仲介をしていることが実態として見えてきました。
そのため信頼する気にはなれず、自分で実際に調べて大丈夫と思えるところを選びたいと思ったのです。