外壁塗装を依頼するまでの経緯と実施の結果

小規模ながら誇りと自信をもって仕事している工務店

しかし、前述のようにインターネットを利用しても、なかなか相応しいと業者と出会えないのが実情です。
そのような日がしばらく続いたのですが、郵便受けに1枚のチラシが入ったことで状況が動き始めます。
家から車で10分ほど行ったところにある昔ながら工務店のチラシです。
髪質やデザインは大手ハウスメーカーと比べると、かなり見劣りするのは間違いありません。
しかし、職人が一生懸命書いたことが伝わってくるような文面でした。
技術の高さをアピールするよりも、地域住民の役に立ちたいという気持ちが込められていたのです。
インターネットで業者名を検索しましたが、ホームページを持っておらず新しい情報は得られません。
どうしたものか悩んだのですが、これも何かの縁だと思って電話をしてみました。
受話器をとったのは年配のおじさんでした。
話を聞いて分かったのは、従業員はたった5人の小規模な業者ということです。
それを聞いて不安を感じたのも事実ですが、自分たちに誇りと自信を持っていることが強く感じられました。
こちらが躊躇していると、仕上がりに満足できなければ料金を請求しないとまで言ったのです。
それをラッキーだと思ったわけではなりませんが、その言葉が決め手となって依頼することにしました。

外壁塗装、お値段でどこにしようか迷いますよね。

チラシがよく入ってますが、原料などお値段はいくらでも安くできるみたいなので、信頼できる所で頼むといいみたいですね。

— ラズベリー (@sumire723k) December 15, 2020

10年目のマイホーム汚れが目立つようになり外壁塗装の業者探し / 小規模ながら誇りと自信をもって仕事している工務店 / 梅雨明けを待って施工、仕上がり重視の姿勢が好印象